| ツヤコバチEF | 一部のコナジラミ類の幼虫体内に産卵する内部寄生蜂。 ホストフィーディング(寄主体液摂取)によっても コナジラミを死亡させる。 |
| ヒメコバチDI | ハモグリバエ類の幼虫を攻撃し、マヒまたは死亡させ、 その傍らに産卵する外部寄生蜂。 ホストフィーディング(寄主体液摂取)によっても ハモグリバエを死亡させる。 |
| コマユバチDS | ハモグリバエ類の幼虫体内に産卵する内部寄生蜂。 低温期に有効。 |
生産者へのメリット、消費者へのメッセージ
この天敵昆虫はトマト栽培に新しい価値をもたらします。
| 生産者のメリット | ○省力化 ○環境への配慮 ○生産物に対する付加価値 |
| 消費者へのメッセージ | ○安全性 ○安心という責任 |
| 新しい価値をもつ トマト | |
| ○ | これらは、トマトの主要害虫であるオンシツコナジラミや マメモグリバエの有望な天敵昆虫です。 |
| ○ | 害虫の密度が極めて低い時に天敵を放飼することで、 効果が安定します |
| ○ | 天敵は世代を経て増殖することにより効果が現れます。 昆虫の生態をよく理解することで、農作業のよきパートナーとなります。 |