次世代農業の担い手として活躍する
産業用無人ヘリコプター


 農業を取り巻く我国の環境はいっそう厳しくなっています。 農業従事者の高齢化は、後継者と相まって深刻な問題であり、 一方では次第に高まる環境保護への関心、あるいは農村の都市化による急激な混住化。 それに伴うアメニティーの観点から農薬とその使用方法に関しては、様々な議論を呼んでいます。

 これからの我国の農業に要求されるのは、少ない労働力で豊かな収穫を目指すとともに、 地球環境をも重視した「地球にやさしい」農業技術の確立です。
その一つとして、今脚光を浴びているのが、 産業用無人ヘリコプター「エアロロボット ヤマハR-50、RMAX」 小型で小回りがきき、 きめ細かい散布が可能な無人ヘリコプターです。

 当社では今後もこのヘリコプターの円滑な運用による病害虫駆除、除草、 直播販作業などを行い、農作業の省力化と環境保護に貢献してまいります。